•  夏休みにクソババアに警察に連れていかれそうになった話

    2015-11-01 08:50:09

    a
    http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/be/1331648491/

    1 : わた子:2012/03/13(火) 23:21:31.44 ID:aGOl2UYr ?2BP(0)
    初スレ

    来週卒の中3女子ですよ

    聞いてやってくださいな





    2 : わた子:2012/03/13(火) 23:33:11.01 ID:aGOl2UYr ?2BP(0)
    淡々と書いていきます



    とりあ私のスペック

    中3女
    身長160
    体重50いってないけどそこら辺
    顔はよくわからんが可愛いと言われることはある
    そん時の服装はピンクの浴衣に髪の毛アップで薄化粧

    去年の夏休みね。

    地元の祭りに友達と二人で行ったわけよ。




    3 : わた子:2012/03/13(火) 23:37:10.22 ID:aGOl2UYr ?2BP(0)
    友達とはずっと仲良くて、もう私的に親友みたいなもんだと思ってる。

    歩きすぎて疲れたから、ちょっと人気がない木陰の石段に座ってたのね。

    そしたら友達がゴミ捨ててくるっていってどっか行っちゃったから、
    待ってたわけ。



    5 : わた子:2012/03/14(水) 00:13:15.40 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)
    私一人でちょっと怖かったんだけど、

    なんか一人の男の子(4才くらい)が、カメンライダー?かなんかのお
    面被って

    一人で歩いてきた。

    最初は可愛いななんて思って見てたんだけど、前あんまし見えてない
    みたいでね、今にも転びそうな感じだったのね。

    支えてやった方がいいかなとはいえ、私元々子供相手にするの苦手だから、
    下手に怖がらせ茶ったら大変だなと思って見守る事にした。

    そしたらまぁ、予想通り段差につまづいて見事に顔面から地面にヒットしたわけ。

    あーあ、やっちゃったと思いつつ、流石に危なかったから急いで
    「大丈夫?」
    って、自分でもキモいといえるくらいの優しさで立たせてやった。

    幸い、お面のお陰で顔には傷はなかったけど
    膝を血が滲む程度にすりむいてて、痛そうだったからティッシュでお
    さえてあげた

    それにしてもこの坊主、さっきから一言も喋んないな。

    と思って見上げると、そこには私の視界一面に映る巨大なカメンライ
    ダーの顔面か。

    あ、その時男の子立ってて私前にしゃがんで膝拭いてるっていう状況ね。

    ちょっとキモかったから目を逸らして

    「痛い?」

    ときいた。

    おもいっきり首を横にふったが、じゅるっと鼻をすする音が聞こえた
    から、泣いてんの隠してるってことはわかった。

    そしてしばらくお互いに無言。

    ずっとしゃがんでて痺れてきたから立ったとき、少し離れたとこでガ
    サッとか言う音が聞こえた。(多分ビニールの音)

    男の子にも聞こえたらしく、そのトンボの顔面みたいなお面で音の方
    を見てた。

    友達は一体どこでなにしてんだとイライラしつつも、
    だんだん怖くなってきた。

    男の子も怖かったのか、私の浴衣の裾をよくもという強さで引っ張っ
    てた。

    私は思いついたように、

    「お母さんは?」

    ときいた。


    これがいけなかった。




    6 : わた子:2012/03/14(水) 00:30:30.03 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)
    だんだん男の子が
    「ヒッヒッ、オ,オゥッ、オ,オ,オエッ」
    とか言い出して、なんだなんだと思ったら

    あり得ないぐらいデカい声で


    「ぅぅおがぁぁぁざぁぁぁぁん」

    と泣き出した。

    迷子だったのかと納得しつつ、探そうとしたら、すぐにお母さん登場。
    どうやらたまたま近くにいたらしく、泣き声に気づいて飛んできたら
    しい。

    「たっくん!!(多分男の子の呼び名)」

    とかいって、心配そうな顔で走ってきた。

    たっくん、一瞬更に大泣きしてピタリと泣き止んでお母さんに抱きつ
    いた。

    お母さんもよかったよかったって背中叩いてあげてたので、私も少し
    安心して

    「よかったね」

    って男の子に言ったんだ。

    そしたらお母さん


    「ちょっと!!よかったねじゃないでしょ!!子供がこんなに泣いてるのに!」

    私「えっ」

    お母さん
    「あら、膝擦りむいてる!どうしたのこれ!?たっくん!?
     あのおばさんにやられたの?」


    たっくん「………」


    お母さん「まぁ!!!ひどい!!なんなのあなたどういうつもり?」



    7 : 名無しさん@ログイン中:2012/03/14(水) 00:32:53.58 ID:bnqusF0X ?2BP(0)
    はよ続き書けや



    8 : わた子:2012/03/14(水) 00:56:27.64 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)
    以下、お母さんではなくババァで。


    もう何がなんだかわからなかった。
    子供なにも言わない。

    たのむそこは否定しようか。

    ババァ
    「たっくん怖かったでしょう?あなたどこの学校!?教えなさいよ」

    たっくん、トンボの顔面のまま直立。

    私「私は泣かせてません。膝のケガも転んだだけです。」

    まぁ、それが信じて貰えるはずがなく、

    ババァ「嘘つくんじゃない!あなた子供になんてことしてんの!?」

    私「お母さんこそお子さん迷子になるまでほったらかして何してたんですか」

    いかん、もうこの辺にしとけバカ
    と自分に言い聞かせつつ、一歩も引かなかった私もどうかしてた。
    私の言葉で更に火がついたらしく、まぁまぁまぁ!!!!
    とか言いながら


    ババァ「あんた何様よ!?いって見なさいよ!」

    私「お子様です」

    ババァ「はぁぁぁ!?頭どうかしてるんじゃないのあなた!」

    私「質問に答えただけでしょ」

    ババァ「信じらんないっ!!子供だなんて嘘ついて罪を軽くしようだな
        んてどこの不良よりもたちが悪い!」

    私「中学生だって立派な子供だろうが!」(もう敬語すら使わない)




    お母さん、まず、



    9 : わた子:2012/03/14(水) 01:31:39.28 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)
    ババァ「ちゅうがくすぇぇ!?」

    ちょった笑えた。

    ババァ「なにニヤニヤしてんのよ変態!!だいたいその格好はなに!?」

    私「浴衣です」

    ババァ「知ってるわよ!バカにしてんの!?あんた何様!?」

    私「質問に答えただけです!お子様だってば」

    ババァ「それさっき聞いたわ!なんで同じこと2回言うのよバカなの!?」

    私「あんたが2度も聞いてきたんでしょ!なんなら俺様とでも言って
      やろうか!!?」

    ババァ「もう!!私怒ったわよ!!たっくん!見た?あなたこんな人になっ
        ちゃダメよ!」

    たっくん「違うよお母さん!」


    おっ!坊主!いいぞ!


    たっくん「そのお姉ちゃん悪くないよ!」

    ババァ「た、たっくん!?なにいってんの!」


    お前こそなにいってんだ。


    私「ほら!私なにもしてません!」

    ババァ「あんたは黙ってなさい!」


    あ?


    ババァ「たっくん、この人に何かされたの!?言いなさい!」

    たっくん「違うもん!」

    ババァ「ちがくないでしょ!ママ怒るよ!」

    私「は?」


    たっくん半泣き。かわいそすぎ。


    ババァ「あんったはなんなのさっきっから!は?.じゃないでしょ黙っ
    てなさいよぴんく!」


    ピンクじゃねーよ失礼な


    ババァ「ちょっと警察いくわよ!来なさい!」

    私「なんでよ!?」






    10 : わた子:2012/03/14(水) 01:34:10.99 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)


    と、ここで友達帰還。

    友達「……えなに?w」

    私「おっそ!!てか助けてマジ!!」

    友達「なにがw 」

    ババァ「なによ友達!?姉妹!?血の繋がりって恐ろしいのね!ピンクが二人!」

    友達「ピンク可愛いですよね♪」


    お前空気読めwww 可愛いですよね♪じゃなくてwww


    ババァ「可愛い!?笑わせないでくれない!?」


    と、ここで訳のわからぬまま何も関係のない友達にキレるババァ。
    そして友達もキレる。
    まぁ、来ていきなりさんざん言われりゃそらイラッと来るわな。


    友達「えなにババァは浴衣着れないからひがんでんの?w ウケだけどw」


    さすが今時中学生(自分もだが)
    礼儀というものを知らない。



    11 : わた子:2012/03/14(水) 01:43:16.36 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)
    ババァ「…………………!!」

    もう驚き過ぎて絶句してた様子。
    顔が一気に縦に伸びた。

    ババァ「警察にいくわよ来なさい!」

    私「なんでよ!」

    ババァ「なんならたっくんの小学校の先生のところに行くわよ!そこ
    ならゆっくり話せるわ」

    なるほど。とにかく自分に有利な立場を作りたいわけだな。上等だよ。
    警察よりはましだ。そう思って黙って付いていく事にした。

    歩いてる最中、誰かに後をつけられてる気がした。



    12 : わた子:2012/03/14(水) 02:03:28.94 ID:bX0gdXOw ?2BP(0)
    ちょっと明日学校だから寝る。続きはまた明日



    13 : 名無し:2012/03/14(水) 15:39:36.89 ID:uqOmJeWj ?2BP(2)
    はやく!!

    お前らかっこいい!



    14 : 名無しさん@ログイン中:2012/03/14(水) 22:05:01.86 ID:CmA/ZnG7 ?2BP(0)
    気になるんだけどはやく!!



    15 : わた子:2012/03/14(水) 23:44:22.91 ID:4aYrnYBm ?2BP(0)
    はお待たせ


    歩いてる最中に薄々気付いてたんだけど、着いたのは私の母校だった。

    Ktkr

    ドヤ顔で私達を誘導するババァとそれに付いていくたっくんが
    哀れとしか思えなかった。

    一年生の下駄箱を通るとき、たっくんが自分の上履きに履き替えた事
    には驚いた。


    以外にもマナーは守るようで、何よりも小学生だったなんて
    てっきり幼児だと思ってた。
    それは、私の友達も思っていたらしく


    友「っえ!?www なにこのミクロwwww 小学生だったの!?www 」

    ここでババァ光の速さで振り返る。
    だが、友達は

    友「ねぇwwww たっくんだっけ?wwww まぁいいやおい坊主ww
    あんた友達いんの?wwww 」

    お前はどうしていつも遠慮というものを覚えない。
    ババァの顔がみるみるうちになまはげ化していった。


    たっくん「…………」


    ん?もしやビンゴ?
    ババァが何かいいかけたとき、学校の主事さんが迎えてくれた。
    ヤバい、懐かしい。



    16 : わた子:2012/03/15(木) 00:05:28.97 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)

    主事さんは、私の顔を見る前に、空気の悪さを察したようで、
    黙って職員室まで着いてきてくれた。

    そして職員室につくなり、ババァが


    「山田(仮)先生!!!」

    と怒鳴った。


    ちょっとたんまwww 山田っておいまさかwwww

    山田「どうかされました!?」

    キターーーッ元担任wwwwwwwwww ババァテラウケピwwww

    ババァ「聞いて下さいよせんせ…」

    山田「あれ!?1さんじゃない!!♪」

    私「久しぶりです!」

    ババァ「…………え」


    たっくん唖然


    友達「……………は?ww 」

    でもやっぱり先生も状況を察して、
    「ここじゃなんだから」といって応接室に案内してくれた。

    主事さんがお茶を出してくれた。
    主事さん無言だったけど、表情は穏やかだった。
    主事さんとあんま面識無かったから私完璧に忘れられてた。
    主事さん出ていくときに段差につまづいて転けた。
    主事さんナイス。









    17 : わた子:2012/03/15(木) 01:28:26.35 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)

    そしてしばらく沈黙が続いた。
    (友達は携帯ばっかいじってる)

    なんとなーく入り口の方を見てたら、なんか私と同い年ぐらいの男の
    子がたってた。

    誰かに用があんのかとおもって、山田に聞いてみたら山田も知らない
    人らしい
    ババァとたっくんはもう興味がないみたいで見向きもしなかった。
    友達は相変わらず携帯。

    山田「ちょっと失礼します」

    と適当に頭下げてその男の子のところへ行った。
    それを待っていたかのように


    ババァ「ッたくあなななちのせいで楽しいお祭りが台無しじゃない」
    ババァ「ねぇ、聞いてるの!?」
    たっくん「おかあさんっ!!」


    ビビった。
    たっくん、怖いww
    声、でかすぎww
    友達、肩ビクッってなってたww


    ババァ「どうしたのさっきっから!?ママに言いなさい」

    たっくん「もうやだよぅ」グズツ

    ババァ「何が嫌なの言ってみなさい?」

    ババァ優しくなったww






    18 : わた子:2012/03/15(木) 01:42:06.76 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)
    山田と見ぬ男の子が入ってきた。

    男の子「…………」

    無言wwww

    山田「事情はまぁ、この方から聞きました。とりあえず、お母さんが
    まず先に謝罪するべきだと思います。」

    ひらめいた。さっきガサゴソやってた音も付いてきてる気配も全部こ
    いつかと。
    全部見られてたと思うとなんかきまづいが。
    友達は怪しそうに睨む。


    ババァ「先生まで!!ちょっとあなた!なにまたでたらめ言ってるの!?
    グルなんでしょ!」

    男の子「…………」

    ババァ「ほら、なにも言わない!やっぱりね」

    男の子「…………」

    ババァ「どうしようもないのがまた増えた!もううんざり!」

    男の子「…………」

    ババァが一方的に喋って、男の子は口を開く気配すらない。






    19 : わた子:2012/03/15(木) 01:53:51.47 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)
    他のメンバーは暇すぎてくつろぎ始めた。特に友達。

    山田と友達は初対面なため、なんか気まずそうだったが、
    主事さんが入ってきてたっくんに風船あげてた。

    いつの間にかババァは黙って、心配そうにたっくんに目を向けた。
    たっくんは風船を膨らますことができないらしく、
    向かい側に座ってる私「やって」
    と渡してきた。
    ババァにめっちゃ睨まれた(笑)

    仕方なく膨らませ、縛ろうとするものの、うまくいかない。
    もう室内の沈黙がなんか怖かった。
    とりあえず、空気口のところを押さえながらたっくんに渡したら、

    「ブシューワシュワシュワ、ブーッ」

    と風船が飛んで、ババァの頭の上に落ちた。

    ババァ以外の皆死亡。

    笑わずにはいられないwwww



    20 : わた子:2012/03/15(木) 02:13:04.02 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)
    ここでババァ激怒

    ババァ「なによ!!人を笑うなんて教育がなってない!先生も訴えてやる!」


    たっくん、不安そうながらもにんまり。


    山田「まぁまぁ」

    ババァ「だいたいあんた(男の子)の態度はなに!?さっきからなにも喋っ
        てないじゃない!」
    ババァ「口ないんじゃないの!?」


    山田「お母さんそれは言い過ぎですよ」


    ババァ「言い過ぎもなにもない!」


    男の子「あんたそれ会話のつもり?」


    ババァ「……は?」


    男の子「ここに来てからあんた以外ろくに口開いてないのに
        話が勝手に進んでんだよ。」

    ババァ「何が言いたいの!?」

    男の子「まだわかんねぇの?おばさんが全部悪いんだっつってんの」


    正直惚れそうになったが、言葉づかい悪すぎてちょっと引いた。
    でもチャンス!


    私「私悪くないんですよわかります?」

    それに続くように

    友達「わかんないんじゃね?www てか、ピンク可愛いし。」

    地味にまだ引きずってたのかwwww

    山田「子供たちも態度が悪いですが、まずはお母さんから認めるべき
       ですよ」





    21 : 名無しさん@ログイン中:2012/03/15(木) 15:58:39.70 ID:41j1qra4 ?2BP(2)
    ピンクワロタwwww
    センスありすぎw

    つづき、はよ



    22 : 名無しさん@ログイン中:2012/03/15(木) 16:32:47.41 ID:dbdiitof ?2BP(0)
    はやくしてくれえええええ!!
    きになるううううううううううううう!!



    23 : わた子:2012/03/15(木) 16:57:00.90 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)
    ババァは皆に攻められて軽く立場を失ったらしく、
    ちょっと焦っているようにも見えた。
    そしたらたっくんが

    「やめてよ!お母さんいじめちゃダメ!
     もう帰りたいよぅ…わぁぁぁん」

    と泣き出した。
    皆どうすることもできず、たっくん見てるしかなかった。
    しばらくして

    たっくん「ぶぉ、ぶぉぐが…ぶぉぐが…ウ,ウエッ」

    山田「ん?」

    たっくん「ウェッ、ウッ、僕は、このお姉ちゃん(私)が独りぼっちだった
         から…お友達になろうと思っただけなのに…」

    友達「グブフツw」
    男の子「フッ…」

    たっくん「僕、友達欲しかっただけなのに…まただよ」

    私「また?」






    24 : わた子:2012/03/15(木) 17:23:08.14 ID:vcjtI5n7 ?2BP(0)
    ババァなんのことかさっぱりわかんない様子。

    たっくん
    「僕がケンくん(多分友達?)と遊んでたときだって、僕が鉄
     棒から落ちて泣いてるのにお母さんがケンちゃんのせいにするから、
     僕ケンチャンに嫌われちゃった…」

    Oh…

    たっくん
    「でもケンチャン人気者だから、皆も僕が嫌いになっちゃって…
     僕友達いなくなっちゃった」

    友達「うわ…重っ」

    山田ちょっとババァを睨む

    たっくん「全部お母さんのせいだよ!!もうお母さんなんて大嫌い」

    ババァ「………」

    なんかババァしょんぼりしてた。
    山田が真剣な顔つきで口を開いた。

    山田「自分では子供のためだとしても、子供にとっては負担になるこ
       ともあるんてすよ。」

    なんか話が全く違う方向に。
    てか更に重くなった。

    ババァ「………ごめんなさい。知らなかった。ごめんなさい」


    ババァ泣いてた。


    たっくん「お母さんもう泣かないで!…僕もう一回ケンチャンに謝る!」

    ババァ「ごめんねぇぇぇ」

    なんか泣きそうになった。

    山田「君たちも、気を付けなさいね。少なくとも、大きくなってお母
       さんを悲しませるような人間にはなっちゃダメだよ。」

    山田「…私の弟みたいに毎日自室に混もって訳のわからぬ奇声を発す
       るような大人にはなるんじゃない。」

    いや、そこまで聞いてねぇよ。なぜ自分から打ち明けたwww

    山田「さて、もういいでしょう!お開きにしましょ」

    男の子「ども」

    私「あ、なんかわざわざありがとうございました」

    男の子「あぁはい」

    そして男の子は先にとっとと帰り、ババァは私と友達にジュースを一
    本ずつお詫びしてくれた。
    山田と主事さんが近くまで送ってくれた。
    帰りに振り返ると、たっくんがババァのてをしっかり握ってハンカチ
    渡してた。
    たっくん頑張れって思った。


    おわり



    25 : 名無しさん@ログイン中:2012/03/15(木) 18:14:14.25 ID:41j1qra4 ?2BP(2)
    おぉっ!

    なんか割りといい話じゃんw

    男の子は何者?









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