•  中二病のせいで火だるまになった話

    2015-11-01 08:50:12

    a
    http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368105532/

    1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:18:52.07 ID:NK6W6N6/0
    書いてく 

    スペック
    俺 現在24歳 

    中二の頃のスペック
    長身 ガリ メガネ
    中二当時は炎の精霊が俺に纏わり付いている
    という設定で色々と痛い事をしてきた。





    3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:24:07.95 ID:NK6W6N6/0
    まずは中二病になった経緯

    俺は小さい頃から何故か火が好きだったんだ
    マッチやらライターやらをどこからか拾ってきては
    部屋に置くのは小学生の頃からやっていたことだった



    5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:27:02.17 ID:K6q/ADcE0
    お前ネウロに出てただろ



    6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:30:58.64 ID:NK6W6N6/0
    ネウロなんか出てない

    そして小学生の頃から集めていたマッチやライターなどは押入れにし
    まっていて。中一の冬に、それがひょっこりと出てきたわけだ。

    「懐かしいなー」とか思い出に浸りながら
    マッチやライターなどを眺めていた



    7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:34:11.96 ID:NK6W6N6/0
    そのとき、ふとマッチとライターを
    つけてみたが、新しいことに気が付いた。

    ライターの火が不発だったときはマッチの火を近づけると
    火がつくことを。

    その瞬間、俺は、この現象は俺がやったのではなく
    俺に憑いている炎の精霊のせいだと確信していたwwwwww



    8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:37:32.63 ID:mQ42ZOCH0
    >>7 やべえわかるwwwwwwww



    9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:38:01.01 ID:7kpftmgM0
    >>7 マジで分かるわwwwwwwwwwwwwwwww



    12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:38:55.09 ID:lJgFLVqK0
    >>7 炎の精霊だよなやっぱwwwwwwww



    13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:38:57.33 ID:gwAn4hf/0
    >>7 あるあるwwwwww



    14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:39:51.14 ID:EqXie3+g0
    >>7 精wwww霊wwwwwwwファイアーwwwwwフェアwwwwwリーwww蟻ーwwwwww
    おまいwwwwwww天wwww才wwwwwwwかwwwwwww
    wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwかwwwwwww



    15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:40:34.06 ID:Z0Bp99Wa0
    >>7 するよなWWWWWWWWWW
    16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:40:46.67 ID:NK6W6N6/0
    中一の冬にそのようなことが発覚したので俺は
    痛い事をしまくった。

    冬休み、雪が外にとても積もっていて、
    身動きが取れないほど積もっているときに(俺は新潟)

    「炎の精霊が憑いているから、絶対寒くない!!!」

    とか言って半そで半ズボンで外に出て。
    近所のババアにめちゃくちゃ怒られた。

    とか、

    水を張った風呂に入り(冷水)
    「炎の精霊よ!今こそその力を我に!!!風呂の水を沸騰させよ!!!」
    とか言ってたりした



    18 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0: 15) :2013/05/09(木) 22:43:06.63 ID:hWRJtm1e0
    >>16 炎の精霊wwwww



    19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:44:44.47 ID:NK6W6N6/0
    実際は暖かくならずに風邪を引いた。 
    このときはまだ俺が未熟で
    あまり力を出す事が出来ないと思っていて
    今度からはそんな無茶はやめようと思った。

    しかし今度は力ではなく、炎を見ようとしていた
    エイラのコピペではないが、
    火を見ると安心するんだなwwwwww
    21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:47:27.67 ID:cQ2qfmaZ0
    まともな過去持ってる奴いねーのかよ







    23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:55:07.90 ID:Mmu62rkm0
    >>21 おれはまともだ・・・多分
    黒歴史1つあるけど思い出すだけで死にたくなる



    22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:48:55.82 ID:NK6W6N6/0
    そんなことは飛ばしてくか。

    そんなこんなで中二、ここで精霊が頭角を現し始めた

    まずは俺がなんとなくTVを見ていると
    「赤口の日は血や火などの赤いものに注意する日だそうです」

    と言われたので

    赤口の日は一切外に出なかったwwwww

    「俺は精霊がいるから炎が人々に災いを齎す、家でゆっくりとしていよう……」

    的なノリでwwwwww
    24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:56:21.79 ID:NK6W6N6/0
    理科の実験の時にも新しい発見が起きた

    ガスバーナーで有機物を熱するとどうなるかという
    実験でガスバーナーに火を着けた。
    赤い火から青い火になった時にDQNが俺に言った

    「おい、お前!火に触ってみろwwwwwwwwwwww」

    ただのボケで言ったつもりだろうが俺には精霊が憑いている。

    コレは行ける!!!!!

    俺は炎を手刀で切った……焼けるかも知れない……と、思っていると。

    「おお!!!焼けていない!!!!!コレはすげぇ!!!!」

    思わず声に出してしまった



    25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 22:57:26.19 ID:HG4CDP0l0
    ワロタ



    26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 23:01:15.19 ID:NK6W6N6/0
    本題に入る

    俺は炎の中に入っても大丈夫な特別な存在となり。
    精霊の力をコントロール出来ることがわかった。

    俺は壮大なことを考えるようになった。

    巨大な炎の中を全力疾走して
    炎に包まれたい、炎と一体化したい!!!

    こんな馬鹿げた事を考える事を始めたのである。



    28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 23:06:38.67 ID:NK6W6N6/0
    まずはどうすれば炎の中に入れるかを考えた。

    一番手っ取り早いのはドラマとかでよく見る
    家に残された子供などを助けに
    燃え盛る火の中に入っていく事だ。

    しかしそんな都合のいいように火事は起きない。

    そんな中、俺が深夜、部屋の中でアルコールランプの火を見つめてい
    るとけたたましい音がなったのである。

    どうやら歩いて五分くらいの所で火事があったようだ。
    自分の家からでも分かる

    「うっひょっひょおおおおおお!!!!」

    意味の分からないほどハイテンションで外に飛び出し。
    現場に走った。
    29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 23:12:04.28 ID:NK6W6N6/0
    現場に着くともう野次馬が十人くらい来ていた。

    そして、その家の人が外にいたが、別段なかに人が取り残されてもい
    なかった

    しかし俺の脚は止まらない

    「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
    俺はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁくぁ!!!
    炎に!!!!!入るぞ大オオ大尾おお!!!!!!!!」

    叫びながら燃え盛る家に入ろうとした瞬間。

    「おまえは死にたいのかあああああああ!!!!!」

    鬼のような顔をした。消防の人に思いっきり殴られた
    30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 23:14:24.30 ID:NK6W6N6/0
    ほどなくして親に連れられ
    朝までこってりと怒られた。

    しかし中二病の俺は炎に入る方法を
    模索していた。



    31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/09(木) 23:16:30.42 ID:Oefm4XEV0
    なんだこれワロタ









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